鼻づまり解消

鼻づまり解消法や薬・漢方に頼らない!弊害を知ろう

単に鼻づまりで?と思われるかもしれませんが、これが原因で様々な弊害が出る事があります。

 

 

頭痛

 

頭痛

鼻づまりと頭痛の関係ですが、一見、因果関係は無いように思えますが実は大きな繋がりあります。

 

症状的には、

  • 頭がボーっとする
  • 集中力が出ない
  • 頭が重たい

など

 

この鼻づまりと頭痛の関係ですが、例えばアレルギー性鼻炎の場合であれば、アレルゲンと反応をした鼻の粘膜が腫れ始めます。

 

これは、これ以上異物を入れないという防御反応で、それに伴い鼻水やクシャミ、そして空気の通り道をせまくしします。

 

そうすると人間は酸素を取り入れ居ないと窒息していしまうので、今度は口から呼吸を始めます。

 

口の本来の働きは、空気を取り入れる為ではないため、効率良く酸素を吸収できない特性があります。
そうすると、酸素を多く必要とする脳が、酸素不足となり頭痛が起きると言われています。

 

また、鼻づまりにより、鼻の奥の副鼻腔内部が圧迫され三叉神経に刺激を与え、それが頭痛の元となる場合もあります。

 

 

睡眠不足

 

睡眠不足

人間は誰しも睡眠をとらなければなりません。
睡眠は、1日の心身の疲れを休め、また成長をする大切な時間です。
睡眠不足が続くと、居眠り運転や仕事の効率の低下などリスクが発生しかねません。
単に鼻づまりで?と思うかもしれませんが「無呼吸症候群」に近いレベルまで行くこともありますので注意しましゅう。

 

では、なぜ鼻づまりと睡眠不足が関係あるのか?

 

・いびき
口から呼吸をすると、空気の通る道(気道)が狭くなり音を立てる振動をおこします。
これは、自分の眠りにも、更には周りの人へも眠りを浅くする原因にもなります。

 

・息苦しい
鼻づまりと頭痛との関係は上記で紹介をしましたが、それが夜になるとどうでしょう。
昼間は意識が有る為、口や上手に鼻で息をする調整ができますが、睡眠している間は意識できません。
そうすると、呼吸困難になり息苦しいとい感覚になり浅い眠りの原因にもなります。

 

睡眠不足は、疲労やストレスがたまり更に悪循環へと繋がる恐れもあるため注意しましょう。

 

 

嗅覚障害・味覚障害

 

嗅覚障害・味覚障害

小さい頃、苦手な食べ物は鼻をつまんで食べた経験はないですか?
鼻づまりはそれと同じ原因で、嗅覚というのは鼻の中にある細胞が空気のにおい情報を受け取り脳へ知らされますが、それが遮断される為です。
そして、味覚というのは一見、舌で味わっているかと思われますが、料理は聴覚や感触、視覚、嗅覚など使われています。
特に、臭いに関しては味を決める大きな感覚なので、鼻づまりは味覚が狂う原因にもなります。

 


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