鼻づまり解消

鼻づまり解消法や薬・漢方に頼らない効く方法とは

薬や漢方薬に頼らない、鼻づまりに効く解消法を紹介します。

 

息を止める

 

息を止める

この方法は、息が出来ないと脳に思い込ませます。
脳から鼻から息が出来るよにと命令がでて、鼻の穴を広げようとします。

 

  1. .息を完全に吐き出し鼻をつまみ止める
  2.  

  3. そのままの状態で顔を上、下とゆっくりと向ける

    ※大体2秒間隔で行うのがコツです

 

 

鼻を温める

 

鼻を温める

鼻を温める方法は局所温熱療法と言われ、温める事で鼻の粘膜の血の流れを良くし、鼻腔が広がろうとします。

 

鼻を温める方法は様々有り

  • カイロ
  •  

  • 蒸しタオル ※タオルを湿らしラップでくるみ1分くらいレンジでチンをすると簡単にできます
  •  

  • 温かい蒸気を吸い込む ※温かい飲み物や洗面器にお湯を張り顔を近づけ鼻呼吸をします。
  •  

  • 口と手を鼻を包み込み、口か息を吐き鼻から吸い込む

 

※どれも熱を利用する方法なので火傷には注意してください。

 

 

脇の下にペットボトルは挟む

 

脇の下にペットボトルは挟む

脇に挟むペットボトルは500mlが丁度良いサイズです。
もしペットボトルが無ければ、折り畳み傘や拳でも代用が出来ます。
そのやり方は、右の鼻づまりであれば左の脇へ、左の鼻づまりであれば、右のの脇へ挟み10秒間程度行います。

 

これは脇の下を圧迫する事で、その反対側にある交感神経を刺激します。
そうすると、鼻の粘膜の血管が収縮され、空気の通り道が出来やすくなります。

 

この方法はテレビでも放送され(TBSテレビ)ています。

 

 

ツボ

 

ツボ

古来から有る方法でツボは身体の至る所に存在します。

 

ツボが鼻づまりにも効く理由としては、粘膜を調整している神経に刺激を与える事が目的で、ツボはその効果の表れと言われています。

 

代表的なツボを3つ紹介します。

 

睛明(せいめい)

睛明は鼻の付け根の左右の目頭あります。
指の腹を使って押し込み刺激を与えます。
鼻水や鼻づまり、いびきにも効くといわれています。

 

迎香(げいこう)

小鼻の左右の横にあるツボ
鼻を挟み込むように3秒間くらい押し込み何セットか繰り返し行います。
嗅覚や鼻通りが回復すると言われています。

 

合谷(ごうこく)

合谷は手の甲の親指と人指の骨が合わさる所の人指側のくぼみになります。
軽く痛いと思うくらいの強さで刺激を与えます。
ここのツボは鼻水、鼻づまりの他、万能なツボと言われ、様々な効果が期待が出来ます。

 

 

鼻うがい

 

鼻うがい

鼻づまり解消法の一つに鼻うがいも効果的です。
鼻から水分を入れるとなると苦手と感じる方を居ると思いますが、粘膜についた汚れを洗い流してくれるので有効的な方法です。

 

使用する水は生理食塩水や専用の洗浄液を使用し真水や水道水を使用しないようにしましょう。
やり方は、片方の鼻を抑えて交互に行い、吸った洗浄液は鼻から出してもいいです、より効果的に行うのであれば口から出した方がなお良いです。

 

 

以上、鼻づまり解消法を5つ紹介しました。
自分に合った方法を見つけ、実践してみてはいかがでしょうか。

 


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