鼻づまり解消

鼻づまり解消法や薬・漢方に頼らない為にも役割理解しよう!

鼻づまり解消法や薬・漢方に頼らない為にも役割理解しよう!

 

鼻づまりは誰もが体験した事がるのではないでしょうか。
鼻がつまると本当に辛いもので、様々は弊害が出てきます。

 

私たち人間は、呼吸する動物です。
空気中の酸素を取り入れエネルギーを貰っているわけですが、その空気の通り道の鼻がつまるという事は身体にとって一大事な出来事だと思いませんか?
最悪空気が身体へと供給出来なければ、人間は窒息し死に至ります。
実際は、口からも供給できるのでそうい事は無いのですが、鼻がつまるという事は身体が本能的にもっている生命の危険を感じ、様々な苦しい状況を身体に与え、信号を送っているのかもしれません。

 

 

早速鼻が詰まるメカニズムを説明します

 

鼻は空気の通り道であるため、空洞が広がっていると思われている方も居るかもしれませんが、実際はそうではありません。
鼻の中は意外と入り組んだ形状をしています。

 

鼻の構造は、鼻の2つの穴を隔てている壁が鼻中隔といい、それぞれの鼻の外側には、鼻甲介という突起物があります。
この鼻甲介は1つだけではなく複数あり(上鼻甲介・中鼻甲介・下鼻甲介)空気はその隙間を通り抜けて肺へとつながります。

 

なぜこのように複雑な形状をしてるかというと、目で見た空気は綺麗に見えますが、身体に必要のない物が(ゴミや病原体など)様々な物が混ざっています。

 

その不要なものを取り除く為と、身体に適した状態で取り込む為です。

 

複雑な構造をしているおかげで、表面積が多くなり、空気の温度を適温にする働きは加湿をする働きが有る為と言われています。

 

ですが、鼻づまりが起きるということは、鼻の中にある鼻甲介が腫れあがり空気の通り道を狭くしているためにおこる現象です。
これは、鼻甲介が膨張するということは、身体に必要のないもを入れさせない、危険信号を送っている事、外の空気を取り入れない様にする防御反応です。

 

中には鼻をかんで鼻水を取り除けば治るのではと思う人もいるかもしれませんが、実際には鼻甲介が膨張しているので完全には、治りません。

 

これが鼻づまりの大きな要因になり、またこれが鼻の役割なのです。

 


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