鼻づまり解消

私の鼻づまり解消法は薬や漢方に頼らない、効くツボで

 

性別:女性
年齢:40歳
職業:会社員
私の工夫は・・・

 

 

大掃除には必ず

学生のころからアレルギー性鼻炎でしたが、症状はそれほどきつくありませんでした。
しかし、35を過ぎてから鼻炎が悪化したのか、掃除のときに決まってクシャミと鼻水がでるようになりました。
特に掃除嫌いなわけではないのですが、布団で寝ているため、棚の上などはホコリが溜まりやすくなります。
このような場所を拭くと、連続してクシャミが出て鼻水がたらりと出てきます。
大掃除のときはひどく、鼻水が止まりません。
ティッシュで鼻をかむと、その毛羽立ちが刺激になり、余計にクシャミや鼻水が出てきます。
日中は鼻をかめるのでいいのですが、夜、入浴後に布団に入るとそのホコリや寒暖差で鼻づまりを起こしてしまいます。
そうなると寝ることもできず、睡眠不足になってツライ朝を迎えるハメになっています。

 

 

鼻づまりを解消するツボ

 

鼻づまりを解消するツボ

鼻の両側にある睛明(せいめい)と鼻通(びつう)、迎香(げいこう)は、鼻水や鼻づまりによく効くツボと言われています。
睛明は鼻の付け根の両わき、迎香は小鼻のふくらみのわき、鼻通はその間にあります。
この三ヶ所のツボは特に鼻づまりに効くので、何回か押すだけですーっと鼻が通って息ができる感じがします。
私の場合、このツボを押して鼻が気持ち良くなったらすぐに鼻をかみ、寝ます。

 

また、耳の付け根にも鼻づまりに効くツボがたくさんある言われています。
数カ所あるので、ツボを一度に全部刺激します。
まず、耳の付け根を上から下へ少しずつ押していきます。
仕上げに耳を上側、外側、下側に引っ張ると、とても気持ちがいいです。

 

さらに時間があるときには、万能のツボである合谷(ごうこく)にお灸をしてみました。
手の親指と人差し指の付け根にあるツボで、手の甲側にあります。
最近のお灸は、シールで貼り付けられるので簡単です。
また、初心者向けのあまり熱くない商品もあるので気軽に試せます。
お灸をするとほんわか温かくなり気持ちがいいです。

 

鼻づまりの程度にもよりますが、私の場合はこれらのツボを刺激すると鼻づまりが解消されて感じがします。
ただし、鼻づまりの解消は一時的なこともあるので、その間に鼻水をかんだり、寝てしまったりしています。

 

 

気軽に掃除ができる

 

掃除の前にはマスクをするなど鼻づまり対策が欠かせないので、毎回面倒です。
そして毎日の掃除のたびに、今日は鼻づまりが起きないかと心配しながら掃除しています。
また2泊以上の旅行に行ったら、帰宅するのに勇気が必要です。
旅行に出ている間に空中のホコリが床や棚の上に積もっているかと思うと、憂鬱になるからです。
もし鼻づまりしないようになったら、もっと気軽にお掃除できると思います。
旅行だって、一週間出かけてもへっちゃらになりたいです。

 

※個人の感想です

 


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