鼻づまり解消

鼻づまり解消法公開!薬や漢方に頼らない、効く方法とは体の重心をまっすぐ

 

性別:男性
年齢:31歳
職業:会社員
私の工夫は・・・

 

小中学生から慢性的に

 

鼻づまりには昔から悩まされております。
小学生・中学生のときには、慢性的に鼻づまりに悩まされておりました。常に鼻の通りが悪く、鼻で息をするのが難しいくらいでした。アレルギー性鼻炎でホコリなどに誘発されて鼻づまりが起こります。
慢性的に感じていたので、知らないうちにそれが普通という状態でした。
普段からから鼻づまりがありながら、風邪の引きはじめや、空気が悪いとき、気温が低いときはさらに症状が悪化するような状態です。

 

 

鼻水が偏らないように体の重心をまっすぐにすること

 

鼻水が偏らないように体の重心をまっすぐにすること

鼻づまりを解消する方法をいろいろと試してきましたが、一番辛いのは、鼻がつまって息ができない、鼻水が出てくる、鼻を吸い過ぎて頭まで痛くなる、ボーっとしてくるなどです。
もちろん両方の鼻が詰まってしまうということが一番辛いのですが、多くは片方の鼻に鼻水がつまってしんどくなることでした。
人間は基本は左右対称なのに、なぜ片方の鼻に鼻水がたまるのかいつも不思議でした。
片方につまっているものの半分が反対にいけば、もっと楽なのにといつも思っていました。
当たり前ですが、左右の鼻は奥でつながっています。慢性的な鼻づまりのもっとも意識している対策としては、体の重心をまっすぐにし、鼻水が左右対称に同じくらいになるようにすることです。
これができると鼻がつまっているという感覚ではなく、まだ空気が吸える状態になります。
右につまったら、左にいくように、左がつまったら、右にいくように、というのを早めに対処することが鼻づまりを解消する日常的な方法です。
時には、横になって反対に鼻水を移動させたりします。あと座っている状態などでは、体が傾いているため鼻づまりが起こりやすいので、可能であれば立ってみたり、少し歩いてみたりするだけでも鼻づまりが解消されます。
あまり長時間ほっておくと、鼻水の移動がしにくくなりますので、早めに対応するのが良いです。

 

 

鼻呼吸をしたい

 

鼻づまりが慢性的に起こると、鼻で呼吸がなかなかできません。どうしても口での呼吸になってしまいます。夏などはまだいいのですが、冬では空気が乾燥しているため、のどを痛めやすく、のどが腫れるということが多々あります。鼻呼吸であればそのような心配もなくなりますので、鼻づまりが治ればと考えることがあります。思いっきり鼻で空気を吸いたいというのが、普通の人は当たり前のことなのかもしれませんが、慢性的に鼻がつまっている人にとっては一番の望みでもあります。

 


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