鼻づまり解消

鼻づまり解消法は鼻うがいが効く、薬や漢方に頼らないです

 

性別:女性
年齢:50歳
職業:看護師
私の工夫は・・・

 

 

40歳くらいから、特に辛いのは就寝時

 

40歳くらいからだったと思いますが、寒い時期はもちろん、クーラーをきかせ過ぎている施設が多い夏場でも、気になるようになりました。
日中も、もちろん辛いですが、もっと辛いのは就寝時です。
息苦しくて、なかなか寝付けないことはもちろん、例え寝付けても、口呼吸をしているせいで、朝起きると喉がカラカラに乾燥していることが多々ありました。
睡眠も浅くなっているようで、日中眠くてたまらなかったり、倦怠感が強くて、仕事に支障が出ることもあり、風邪をひきやすいというデメリットまで生じるようになったのです。

 

 

『鼻うがい』を器具で試してみたら、快適に

 

『鼻うがい』を器具で試してみたら、快適に

そんな時、友人にすすめられたのが、鼻うがいです。
鼻詰まりが解消され、軽い風邪ならば、これだけで治ることもあるという触れ込みでした。
方法は、鼻から、コップなどに入れた生理食塩水を吸引して、口から吐き出すという方法。
しかし、一度試してみた際には、あまりに苦しくて「これは無理」と断念するに至ったのです。

 

それを話したら、今度は「鼻うがい」専用の、器具が販売されているのだと教えてくれました。
ボトルに温かい生理食塩水を入れ、ノズルを鼻に当て、ボトルを押して、出てくる液で、鼻を洗うというしくみ。
さっそく購入して、トライしてみました。

 

はじめは、なかなかうまくいきませんでしたが、しばらくするとコツがつかめてきました。
最終的には、鼻の奥にたまっていた鼻水を、スッキリするまで流し出すことが可能に。
鼻を噛んだだけでは、改善しなかった鼻詰まりが、ずいぶんと解消されました。
夜、寝る前に行うと、鼻呼吸がしやすい状態で、眠りにつくことができますし、
朝起きて、口がカラカラに乾いているということも無くなったのです。

 

また、鼻水の水分量が少なすぎて、鼻を噛んだだけでは出てこない場合にも、除去できますし、自分の鼻水の状態を観察できて、耳鼻科を受診するべきかどうかなどの判断にも役立ちます。
生理食塩水もはじめは、購入していましたが、家庭用の食塩を溶かしたもので代用可能だと言われ、さらに頻繁に活用するようになりました。

 

 

ぐっすりと眠りたい

 

とにかく、ぐっすりと、鼻詰まりのストレスなく眠りたいというのが一番の希望です。
鼻詰まりがあると、常に頭がボーっとして集中力を欠いたり、鼻を噛むタイミングについて考えていたりするので、そんな生活から解放されると考えただけで、気持ちがウキウキします。
これまで、寒い場所へ外出することは極力控えていたのですが、札幌の「雪まつり」を見に行きたいなとも考えています。

 


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