鼻づまり解消

鼻づまり解消法は、ツボ押しでく効く!薬や漢方ではなく自然療法

 

 

38歳の会社員です。
教育関係の職場で働いています。
私の工夫は・・・

 

 

一年中つらい鼻づまりに

 

あれは私がまだ高校2年生の頃だったと思います。
当時、花粉症という言葉がようやく市民権を得てきていた頃で、私は絶対になりたくないなあ辛そうだなあと思っていたのですが、少しずつ春先に症状が出るようになってきてしまいました。
初めはきっと花粉症ではなくて単なる鼻水や鼻づまりに違いない、という希望的観測をしていましたが、数年続くうちに残念ながら認めざるを得なくなりました。
とにかく、この症状が出たときに一番気になることと言えば、不快、の一言に尽きます。経験のない方からしたら鼻水や鼻づまりぐらい、と思うかもしれませんが、大間違いです。
生活全体を揺るがす大きな不快感なのですから。
落ち着いて考え事もできず、仕事も勉強もはかどりません。
家事にも支障が出ます。おまけに薬やティッシュやマスクなどを購入する費用も毎年毎年かさんでいくと、結構な額になって家計を圧迫するのですから大変です。

 

 

鼻の脇のツボを押す

 

鼻の脇のツボを押す

西洋医学の薬で症状を緩和するのも一つの手ですが、私はここで別の方法を提示したいと思います。それはツボです。
具体的には、「睛明(せいめい)」と「迎香(げいこう)」という二つのツボが、顔の鼻の位置の両脇にあります。
前者が鼻の付け根の辺りに、後者は小鼻の横辺りつまり下の方に位置しています。
私がしている鼻づまりの解消法は、この二つのツボを刺激することです。
確かに、刺激してみると分かるのですが、鼻の奥の方につまり鼻づまりや鼻水の原因となっているであろう部位に直に刺激が伝わっていくのを感じます。
鬱陶しい鼻水や鼻づまりは、私の場合おかげさまで改善します。
急なアレルギー反応で、花粉症の時期に関わらず、年中やって来る可能性のある恐ろしい鼻水や鼻づまりに対して、いつも市販の薬を持ち歩き服用することは難しいのですが、このツボ刺激ならば場所と時間を選ばずどんなときにもできます。
会議中にも職場のプレゼン中にも効果を発揮してくれること請け合いです。
特に、予め多めに用意しておいたポケットティッシュを使い果たし、もう持ち合わせがなくどうしよう、という時には大きな味方になってくれます。

 

 

新鮮な春の空気を吸いたい

 

いつも春はうららかで気持ちのよい季節なのにも関わらず、鼻水や鼻づまりのためにマスクをして生活することを余儀なくされています。
もし直ったら、思いっきり春の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みたいです。
なんの変鉄もないことなのですが、呼吸というかけがえのない営みを、思う存分満喫してみたいです。マスク越しの呼吸は何とも言えないこもりがあって、気持ちも滅入ってしまいがちですから。

 


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