鼻づまり解消

鼻づまり解消法は薬や漢方に頼らない、効く万能なマスクでシャットアウト

 

性別 女性
年齢 49歳
職業 専業主婦
私の工夫は・・・

 

 

社会人になって2年目ぐらいに発症

 

大学を卒業して、社会人になり働きだして2年目の春に急に鼻が詰まる症状が出だしました。
鼻水、鼻づまり、目のかゆみもあったので、血液検査をしたらスギ花粉症ということが判明しました。
職業が保育士ということもあり、外遊びやお散歩など絶対に外での活動があるので、鼻づまりに苦しみながらも、じっとしているよりは動いている方が鼻づまりがマシに感じたので、数年間は春の時期だけだと我慢しながら乗り切っていました。
耳鼻科でもらう飲み薬は、飲んでもそんなに効き目はなく、一度ステロイドの注射を打ってもらったことがありましたが、お医者さんから「この注射は頻繁にしないでくださいね」と言われ、ステロイドは即効性がある分、副作用も強いのだと怖くなったことがあります。
確かに注射をした次の日から鼻づまりは全くなくなり快適でしたが、その効果も数日で切れてしまい、持続するものではありませんでした。

 

 

マスクで鼻づまり撃退!!

 

マスクで鼻づまり撃退!!

十数年間は、春になるとくしゃみ鼻づまりに悩まされ続けて、特に寝る時の体勢は一番鼻が詰まり苦しくて息が出来ず呼吸困難になるかと思うぐらいしんどかったです。
寝るときは、横向きになると上側になった片方の鼻の通りが良くなるので、上向きより横向きになって寝るようにしました。
そんなある年、花粉がまだ飛び始める1月頃から外に出るときは短時間でも必ずマスクを着用するようになったのですが、それをずっと継続することによって、身体の中にスギ花粉(アレルギー物質)が入る量が随分と減ったことで、あんなに苦しんでいた鼻づまりの症状が無くなったのです。
それまでは、マスクなんてしても鼻づまりが軽減されるはずがないと思い込んでいたので、なんでもっと早くからマスクやメガネ、花粉がつきにくいコートなどで対策をしなかったのかと反省した次第です。
次男は、季節の変わり目になると鼻水鼻づまりの症状が出ていたのですが、血液検査の結果、ハウスダストアレルギーでした。
この場合は、ホコリなどに敏感なので、対策として掃除をこまめにして なるべくハウスダストが身体の中に入らないように工夫すると鼻水鼻づまりの症状は治ります。
これらの体験から、血液検査など細部にわたっての検査をしてみて、鼻づまりの根本原因を調べることの大切さを痛切に感じました。

 

 

マスクをとって外でお花見

 

春という最高の時期に外では必ずマスクをしないといけないので、もし鼻づまりが治ったら、外でマスクをはずして いーっぱいに空気を吸って、桜を見ながら桜餅やお団子を食べたいです。
花粉症が治る特効薬ができるのは、いつになることやら…

 

※個人の感想です

 


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