鼻づまり解消

鼻づまり解消法は医療レーザー。薬や漢方に頼らない、効く方法です

 

性別:男性
年齢:34歳
職業:会社員(技術系)
私の工夫は・・・

 

幼少の頃から

 

鼻づまりは、幼少の頃から発症していました。
幼少の頃からペットを家で飼っていたことが原因なのか、もしくはハウスダストが原因なのか、またまた生まれつき鼻腔が狭いのが原因なのかは定かではありません。
小学校の頃から、片方の鼻が通ると、もう片方の鼻は詰まっていました。
しかし、いつものことですからこれが普通だと思っていましたので特別な処置はしておりませんでした。
高校の時に喉の病気で耳鼻咽喉科に行ったときに医者に「片方の鼻が詰まってますね。風邪か花粉症ですか?」と聞かれました。
私は「いいえ。子供の頃からずっとこうです。」と答えたら、血液検査をされました。そこでハウスダストやペットのアレルギー成分などが検出されました。
医者からは、治せるなら治したいと思いますか?と問われたので治したいと答え、通院しました。
しかし、1年間漢方治療をしても改善されませんでした。
私は治ることはないんだなと諦めました。

 

 

最後の手段としてですが医療レーザーで粘膜を焼くこと

 

最後の手段としてですが医療レーザーで粘膜を焼くこと

1998年頃、当時高校生の私は耳鼻咽喉科で処方された漢方薬を1年間服用して鼻づまりを直そうとしました。
しかし、効果はほとんどありませんでした。
大量の漢方薬を1年間飲み続ける辛さと医者への不信感も募り、途中で処方服用を止めました。
それからは市販の鼻づまり解消のスプレーを購入し、スポーツの前など両方の鼻が通っていないとハンディキャップがある時だけ使用していました。
しかし、効果はあるものの1,2時間でまた詰まってしまいました。
徐々に服用に慣れていくと効き目も少なくなっていきました。
それから日が経ち、2012年に風邪で東京の耳鼻咽喉科へ行った時に「レーザー治療」というものがあることを知りました。
私は志願してレーザー治療を受けさせてもらうことにしました。
治療を受けて1か月くらいは焼いた箇所が腫れて100%完全に口呼吸で過ごす日々になりました。
この時期が一番つらかったです。
1か月を過ぎると鼻の奥からかたぶたのような塊がポロッと落ちたあたりから徐々に鼻の通りがよくなりました。
歓喜し、今までの苦労から逃れられると思い泣きそうになりました。
鼻炎スプレーを一切使わずに1年間過ごせるようになった頃に「あれ?」と思いました。
また徐々に鼻の通りが悪くなってきているのです。
お医者さんに聞くと「レーザーで焼いた粘膜も1年〜5年以内に元に戻りますので再度治療が必要になります。」と言われました。
最初のレーザー手術の時にも言われて知ってはいましたが、やはりショックが大きかったです。

私は、永遠に鼻づまりから逃れられないのかと。
ただ、レーザー治療はかなりお勧めします。
私の場合は1年間で元に戻りましたが、個人差があるようで5年間ずーっと効果が続く人もいるそうです。
お値段もそんなに高くないので試してみては如何でしょうか。

 

 

子猫を2匹飼いたい

 

私の鼻炎の原因が全てペットアレルギーだけとは断言できませんか、ペットを飼いたいです。
子猫を2匹飼って一緒に暮らしたいです。それが夢です。
それと、思いっきり鼻呼吸して口呼吸をしない生活がどれだけ楽かをレーザー治療で体験したので鼻炎が治るということは睡眠の質もよくなると思います。思いっきり鼻呼吸して爆睡したいのも夢です。

 

※個人の感想です

 


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